のんびりバイク日和

サーキットからツーリング、整備までのんびりエンジョイ

マジェスティSにリアボックス装着

こんにちは。

 

今回は軽作業ですが、マジェスティSにリアボックスを装着しました。

 

 

 

まず、リアキャリアは安いものをみんな大好きヤフオクで落札してきました。

玉数の多いバイクはパーツがたくさん流通しててうれしいですね。

 

私が購入したものはタンデムバーの代わりに着けるタイプなので、タンデムバーを取り外します。

 

 

タンデムバーの取付箇所は少し凹んでいるところにあるので、キャリア付属のスペーサなのですが、ネジ穴位置と凹みの中心が微妙にずれているので苦肉の楕円スペーサになっていました。(笑)

スペーサーの向きをボルトが通るように調整しながらキャリアを固定します。

 

 

次にリアボックスを取り付けます。

今回購入したのは以下のGIVIのBOXです。

GIVI (ジビ) バイク用 リアボックス 32L 未塗装ブラック シルバーパネル モノロックケース

 

ささっとベースを取り付けてボックスを取り付けます。

 

あまり不格好にならない程度のいい感じのサイズ感です。

 

実際にしばらく使ってみましたが、ガタつくこともなく、ケースの樹脂もしっかりしているので快適に使用できています。

 

 

SUZUKI イントルーダー1400整備

今回はSuzukiのイントルーダー1400を整備しました。

 

先日、友人がスズキのイントルーダー1400を貰って来たので車検をとるために整備します。

(なんでバイクを貰ってこれるのか良く分かりませんが、そういう星のもとに生まれたのでしょう。)

 

 

 

 

まず、リアタイヤが見るからに溝がないのでタイヤを交換をします。

 

まずリアを吊るします。

駆動はシャフトドライブですね。



サスペンションを外していきます。

 

ここでブレーキパッドを覗いてみると、メチャクチャ薄い!

 

外してみると一目瞭然です。これは危ない。ちゃんとブレーキパッド交換しないユーザーって結構いるのでしょうか?(笑)

 

 

そしてキャリパーブラケット外してみたら、キャリパーを止めている二本のボルトの内一本、外れたままでした。

しかもこのブラケットの固定ボルトが信じられないぐらい固着していて、工具が壊れそうな1/2スピンナから六角ビットという組み合わせで何とか外すことができました。

 

 

キャリパーとサスペンションが外れてやっとリアタイヤが外せました。

センターの溝はNGですね。

 

タイヤ外していきます。何気にチューブタイヤは初めてです。

 

そして新しいタイヤに組み替えます。

(実はチューブタイヤあるあるの「挟んでチューブパンク」をしていて、もう一度後で組み替えることになることをこのときの僕たちはまだ知らない。)

 

 

タイヤを組み付ける前に上がっているバッテリーを交換します。

外すと、下にバッテリーが落ちてくるようなアグレッシブな構造になっています。

 

 

バッテリーを交換したらエンジンもかかって一旦整備完了です。

 

後日車検を取ったイントルーダー少し乗らせてもらいましたが、大排気量のアメリカンタイプのバイクってのもこれはこれで楽しみがありますね。

 

マジェスティSに台湾製RPMキャリパーを装着

こんにちは。

 

先日、私のマジェスティSに台湾のキャリパーメーカーのRPMの両押しキャリパーを装着しました。

 

 

 

 

RPMとは?

まず、聞きなじみのないRPMというメーカーですが、1987年創業の台湾のバイクレース用のカスタムパーツを作っているメーカーになります。

 

www.rpm.com.tw

 

BremboやFrando等と同じようにキャリパーを多く作っています。

特にスクーター用のハイエンドパーツを多く作っています。

KYMCOがある台湾ではスクーターレースが盛んなのでしょうか?

 

最近では輸入販売しているのか、ヤフオクでもよく見るキャリパーメーカーになります。

 

RPMキャリパー購入

今回私が購入したRPMのキャリパーはこちら。

 

取付はブレンボ等と同じ40mmピッチの両押4POTキャリパーになります。

ブレーキパッド付で8500円は安いです。

 

40mmピッチはそのままではつかないので、変換ブラケットも別途購入しました。

 

キャリパー取り付け

次にキャリパーを取り付けていきます。

エア抜きの手間を減らしたいので、少しでも配管内にフルード残しておくためにフロントブレーキをタイラップで軽く引いておきます。

 

あとは純正キャリパー外してRPMキャリパーを取り付けます。

 

 

ちょっとブレーキホースがいびつな形にはなってしまいましたが、バンジョーとホースは純正のまま取り付けることができました。

ただ、タイヤとホースの間のクリアランスが少ないし流石にイケてないので時間があるときにホースとバンジョーをいい感じに変えたいと思います。

 

あとはエア抜きして作業終了。

 

かと思っていたらブリーダボルトからフルード漏れが。

じわっと出ていたのでブリーダの締め付け弱すぎたか?と思いましたが、ブリーダボルトにそんなトルクいるはずないだろとキャリパーを壊す方が嫌だったので様子見しました。

 

そして漏れの原因が分かったのですが、キャリパー内からのフルード漏れではなく、ブリーダボルト内のエア抜き時に残っていたフルードがネジ部から漏れていたようでした。

 

あまりフルード交換時に他の車両でわざわざ中のフルードに対して処理はしていなかったのですが、このRPMのキャリパーはここのネジ部のガタが大きく残存フルードが出てきてしまっていました。

特にブリーダのゴムキャップ閉めるときに残存フルードを押し出してしまっていたようです。

 

実際にブリーダの穴からパーツクリーナー吹いてみたらネジ部からそれなりの勢いで出てきました(笑)

 

まぁ、止めるとことはしっかり止めているから問題はないですね。

ブリーダの穴からティッシュのこよりを突っ込んで残存フルードを抜く作業をする人もいるようですが、こういったキャリパーだと必要ですね。

 

ブレーキ使用感

実際に交換して、しばらく使用してみたのですが効果は期待した通りでした。

純正片押しではあるところで突然ブレーキ力が立ち上がっていたのが、ブレーキ制御がリニアになってコントロール性がかなり向上しました。

弱いブレーキ力もコントロールしやすくなったので、コーナー中の弱いフロントブレーキができるようになって安心して走れるようになりました。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

全体としてはキャリパー容量が増した分、同じストローク量だと圧力が出ずに制動力は下がってしまうのですが、コントロール性がいいので安心して深いところまで握ることができます。

逆に減速度大きいところを安心して使えるようになってきたので今度はサスペンションが気になりはじめてきてしまいましたが(笑)

 

一点だけ問題点がありました。

パッドのスプリングが金属の板式ではなく、針金?タイプなのですが、スプリングの力が弱いのか、微妙にパッドが動いてしまい、ブレーキをかけていない時にディスクと微妙に触れたときに動いてカタカタと音を出してしまっています。

ブレーキ自体へは影響ないのですが、低速域だと音が気になる。

パッドをしっかり押さえつけられたら解消できると思うのですが、今のところ特に対策はしていないです。

 

以上台湾RPMキャリパー装着記録でした。

 

YZF-R1のセルモーター故障と交換と異臭

こんにちは。

 

今回は友人のYZF-R1の壊れたセルモーターの交換をガレージで軽く手伝ってきました。

 

 

 

前回、YZF-R1のセルモータが動かなくなり不動車になった経緯はこちらです。

nonbiribikebiyori.hateblo.jp

 

今回は新しいセルモーターを既に購入していたので、その新しいものに交換をしていきます。

 

タンクを外して、ラジエーターホースを外していくことでセルモーターへアクセスできます。

大分奥まったところにあって、かなり作業しずらいです。

 

 

なんとか外してセルモータの動作確認をしてみます。

ちょっと危ないですが、バッテリーに直接接続して動作確認をしました。

 

旧セルモータ:一瞬音がなって動かない

新セルモータ:元気よく回る(手で持つと危ないレベル)

 

明らかにセルモーターが不動の原因ですね。

ということで新セルモータを友人が取り付けている横で故障したセルモータを分解してみました。

 

 

開けてみると今までバイクで嗅いだことのない、ものすごく強い異臭がしてきました。

こんな臭い場所がバイクにあるとは驚きです。

 

 

エンジン接続側は見た目上は大きな破損は見られませんでしたね。

大分オイルが内部に侵入しているのは明らかですが(笑)

 

反対側も分解してみます。

 

ブラシ側がすごいことになっています。

ここで、先ほどの異臭の正体がなんとなく分かりましたが、

オイルとブラシ摩耗したカス等がミックスされた臭いが、先ほどの異臭を放っていたようです。

確かに、銅とオイルを最高に臭くしたらこんな臭いになりそうです。

 

ヘドロのようなものがブラシ部分に溜まっています。

ほじくりつつ、パーツクリーナーで清掃してみます。

 

 

4つのブラシが見えてきました。

ものすごい片減りしていて、画像下側のブラシに至ってはブラシにつながっているケーブルまでモーター軸にあたって削れてしまっていました。

 

セルモータのオイルシールが弱く、セルモータにエンジンオイルが侵入して、ブラシの粉塵と混じってブラシの摩耗を促進してしまっているようです。

 

調べてみると同様の症状の人もいるようです。

YZF-R1の方 セルが回りにくくないですか? by一宮店S | しゃぼん玉 -Shabondama-

R1、セルモーター故障中、、、: rampのブログ

 

新品のセルモータの組みつけも何とか完了してエンジンをスタートしてみるとちゃんとエンジンがかかりました。

 

しかし、全くの別症状でラジエータホースの劣化からラジエータ液が漏れていたのでまた、R1が動くのはしばらく先になりそうです。(笑)

 

これにて今回の作業は終了です。

 

 

 

YAMAHA マジェスティSのブレーキパッド交換とライダースカフェツーリング

こんにちは。

 

今回はブレーキパッド交換をして、ライダースカフェツーリングに行ってきました。

 

 

 

 

ブレーキパッド交換

まずはブレーキパッド交換です。

このマジェスティS、キャリパーボリュームが小さい片押しのキャリパーがフロントについているので、一番減速で使う領域ではすでにレバーが硬くなってしまっていてコントロールが非常にしずらかったです。

 

そこで、第一弾の改善計画として考えたのがブレーキパッドの摩擦係数が大きいブレーキパッドに交換することでもう少しブレーキ圧が低い、レバーがストローク量に余裕がある領域でしっかりと減速できるようにすることで改善する方法です。

 

今回購入したのはデイトナのブレーキパッドです。

摩擦係数が高いと思ってハイパーシンタードを買ったのですが、赤とか金パッドの高いの完全に間違えました。

 

デイトナのラインナップ的にはゴールデンパッドが効力最強みたいですね。

https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2019/08/03-daytona-goldenpadx-graph.jpg

 

まぁ、どっちにしても元からついている奴よりは効力あるだろうということで交換します。

 

フロントの片押しキャリパーはこんな感じです。

 

元からついていたパッドはこんな感じです。

 

さっと新しいものに組み替えて取り付けます。

 

遠目にみると赤いキャリパーは目立って良いです。

 

カフェツーリング

さて、パッドも交換したし確認も兼ねて友人とライダースカフェというものに行ってみました。

 

今回行ったのはCafe Jack in the Boxという横浜のライダースカフェです。

 

行く道中でブレーキの調子を見てみましたが、確かに改善はしていると思いました。

全体的に弱いブレーキでも減速できる側に変わったのでその分コントロール性が向上したって感じです。

 

そんなこんなで到着です。

 

ライダースカフェの定義は分かりませんが、バイクが停めやすく、確かに他のバイク客もちらほらいました。

 

 

ハンバーガーを食べましたが、カフェの内容に関してはノーコメントですね(笑)

 

帰りは高速も使って帰りましたが、155ccのマジェスティSでも問題ないく高速巡行できてしまいますね。(もう少し余裕があったらうれしいですが)

 

帰りにはスーパーで寄って帰りました。

コンビニフックとフラットな足場を実現しているフレームだからこそできる技です。

 

トラブルもなく帰宅してプチツーリング終了です。

YAMAHA マジェスティSにETCとスマホホルダー取付

こんにちは。

 

先日、めでたく納車したスマホホルダーとETCを取り付けました。

 

 

 

今回取り付けたのはKaedearのワイヤレス充電機能付きのスマホホルダーになります。

 

Kaedear(カエディア) バイク スマホホルダー QI ワイヤレス充電 防水 USB 電源 携帯 ホルダー 置くだけ 充電 ワイヤレス バイク用 【 クイックホールド qi USB 】 アルミ製マウント スマートフォン iphone galaxy QI 最大 15W USB QC3.0 最大 18W 充電器 ミラー マウント 原付 オートバイ スクーター 車両電源12V入力 KDR-M11A (ブラック)

 

今回は、友人のガレージを借りて作業をしました。

あまりスクーターをいじったことは無いのですが、カウル外すのが大変ですね。

爪も多く、油断すると折ってしまいそうになります。

 

なんとか、ヘッドライトまで外して電源取り出しと、ETCアンテナを取り付けます。

 

 

ETCアンテナはちょうどいいところに使われていないステーがあったので、そこに両面テープとタイラップで固定しました。

どうやらオプションパーツのウインドスクリーンを取り付けるためのステーのようで、私のバイクでは特に使われてはいませんでした。

 

電源は、もともと一体型のETCが使っていたキボシの分岐があったのでそこを流用しました。

 

ETCの電源をシート下までもっていきます。

 



 

ちょっとみすぼらしいので、今度ケースでも作ってその中にETCを入れたいと思います。

今回はとりあえずこのままで。(大体しばらくやらないんですけどね)

 

次にスマホホルダーを取り付けます。

位置的にはハンドルのステー近くが良かったのですが、ちょうどプラスチックのカバーがあって邪魔だったので、穴をあけてそこを通して取り付けました。

 

 

ケーブルも後付けで通してしまえるように切り欠きもいれました。

(もうちょっと綺麗にできましたね。結構失敗気味です。)

 

正面から見る分には特に目立たないし、何よりスマホの位置は完璧です。

見やすいし、充電速度も申し分なし。

 

走っている分には充電を心配せずにはいられます。

また、高速走行やギャップ等でも外れることなくスマホをホールドしてくれます。

 

これにて作業は完了。

 

帰り際にETCがちゃんと反応するか確認して帰りました。

そしてETCも問題なく反応してくれました。

 

 

 

 

YAMAHA Majesty Sを増車

こんにちは。

 

最近、YAMAHAマジェスティSを手に入れました。

 

 

 

手に入れた背景としては、最近、引っ越しを考えていて、駐車場代等々の維持費を考えると、車を手放したいと考えていました。

最近車の維持費が高く、だからと言ってDuke690だと街乗り等が不便で、楽ちんなスクーターが欲しいと思っていました。

 

そこで、買い物もお出かけも、なんなら軽いツーリングもこなせるようなスクーターが欲しいと思っていました。

 

そんな時、父親が所有しているマジェスティSを最近乗っていないからくれるというではありませんか。

どうやら、他に欲しいバイクができたようでした。

 

そこで善は急げで、早速実家にバイクを受け取りに行きます。

ついでに最近出番が少なくなっているDuke 690と、引っ越しに向けてレース用品一式を実家に一旦持って帰ることにしました。

 

ストックのタイヤ等もすべて車に積み込みます。

レースだけじゃなくて、駐車場までの移動でもキャリーは便利ですね。

 

コールマン(Coleman) アウトドアワゴン

 

車にバイクとすべての荷物を詰め入れます。

 

 

さすがステップワゴンの積載量。問題なく、全部積み込めました。

 

あとは福島の実家に帰って、バイクと荷物を置いて、MajestySを持って帰ってきます。

 


マジェスティSもミラーを外してしまえば問題なく積載できました。

千葉に用事がある母親を持って帰るついでに送り届けて無事持って帰ってこれました。

 


少し乗ってみた感想としては、公道で乗る分には十分なパワーです。

ハンドルの切れ角もメチャクチャ大きいし、何よりも跨りやすく、シート下に荷物が入る!

なんならフルフェイスも入ってしまいます。

 

ただ、ブレーキがフロントも片押しで、容量が小さく、少し握るといきなり硬くなって液圧が高くなってしまいコントロール性が悪いです

あと、純正ブレーキパッド自体も効力が小さく、止まるには結構ブレーキを強く握らないと止まりません。

 

このあたりから、このバイクもカスタムしていければなと思います。